国の借金が830兆円超えました


国の借金、過去最大…1人あたり651万円

 財務省が23日発表した平成18年末の国の債務残高は832兆2631億円と、同年9月末と比べ4兆3465億円増加、過去最大を更新した。債務残高は国債や借入金などの合計で、国民1人あたりの借金に換算すると651万6000円となる。今後、長期金利が上昇すれば利払い負担が増え、さらに債務が膨らむため、財政健全化が急務となっている。
 内訳は、国債残高が1兆3412億円増えて676兆2919億円。一時的な資金不足に対応するための政府短期証券(FB)は1兆7792億円増の96兆4710億円などとなった。
 政府は19年度予算案で、国債の発行総額を前年度当初比21兆6000億円減の143兆8000億円と、過去最大の削減幅を打ち出している。財務省は「債務残高の伸び率は低い水準にとどまっている」としている。
 だが、景気拡大で長期金利の上昇が見込まれるうえ、今後、少子高齢化の進展で社会保障費の増大も必至。一層の財政健全化を進めない限り、借金の膨張は避けられない見通しだ。


この借金は日本国民からの借金なんで、まだ大丈夫ですがいつまでも残せないので返済をしないとね
日本は米国国債をたしか60兆円ぐらいもってるけど、これを返済に使う事は駄目なんでしょうね

21:20:05